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オオタナナエ 台所教室+

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2013年 07月 28日

おにぎり

おにぎりが大好きです。

料理教室をしていなかったら何をするか、というのを時々考えるのですが、
「おにぎりやさん」というのも、その妄想の夢のひとつです。

昨日のお祭りで、いっしょに働いてくれる人々に食べてもらうために、おにぎりを作りました。

庭の泥だらけの大根の葉を丁寧に洗って、ざくざくと刻んで塩でもんで、一晩おいて、一升炊いたご飯に混ぜて握るだけ。
味見もして、いい感じに出来たと思ったのですが、実際に食べたら、驚くほど塩分が少なくて、
物足りない味だった!!
塩をつけながら食べてね・・っていう変なおにぎりになってしまいました。
おにぎり屋の道は険しそうです。

他の料理でもそうですが、一口食べた味見の感覚と、まるっと一個食べるおにぎりの塩分の感じ方というのは意外と違うものです。
一つ目のおにぎりを握った時点で丸一個自分で食べてみればよかったなーと思いました。

それでも、神社の集会所のテーブルにどん!と置いたおにぎりは、それなりに人気を得て、
なんだかんだとたくさん食べてもらえました。

他人が作ったおにぎりが食べれない、という話は時々聞きますが、なぜか私の友人には一人もいないような・・・。
言えないだけ???

海外にいても、私は時々鍋でご飯を炊いておにぎりを握ります。
フランスからスイスやチェコに行ったときも電車や長距離バスの中で、私は人目も憚らずにおにぎりをほおばっていました。
韓国の友人と出かけた時も、私は二人分のおにぎりを持って行って、そして彼女はやはり二人分のキンパッ(韓国海苔巻き)を持ってきてくれたな、とか。
私の旅の思い出はいつもおにぎりと共にあるといっても過言ではないかも。



おにぎりさん、たくさんの思い出をいつもありがとう。
これからもよろしくお願いします。

by nanaeota | 2013-07-28 12:24 | Comments(0)


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