オオタナナエ 台所生活+

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2008年 10月 31日

北朝鮮レストラン

日本に帰国するお友達を囲んで、皆で北朝鮮レストランへ。
日本ではおそらく存在しないこのレストラン。
なんといってもこのお店のウリは、美しい喜び組風なお姉さんたちの、歌や踊りのステージショー。
かなりな芸達者なお姉さんたちで、振り付けや目線の角度までピチッとそろっていて、不自然なくらいな美しさ。
c0154399_1639242.jpgお料理は、犬肉というメニューにぎょっとした以外は、いわゆる韓国料理だと私たちが思っているものとほぼ同じ感じ。
妙な冒険はせずに、オーソドックスな料理を楽しみつつ、ショーを楽しむ。
皆、ベトナムに住んでいるとは思えないくらい色が白くて、ツルンとして細身。
どんな生活をしているのだろうかと思わずにはいられません。

料理の配膳をしてくれるのも、同じ人々で、さっき私たちのテーブルで冷麺なんかをハサミでチョキチョキ切っていたお姉さんが、1分後にはステージで涼しい笑顔で踊っているという、激しい働きっぷり。
やたらと店員が多い割にはいつも暇そうなベトナムのレストランで働く皆さんにも見習っていただきたい~。

食後は一休みして、そのまま空港にお見送り。
短い間とはいえ、かなり密に遊んだので、きちんと寂しい。
またの再会を楽しみにしてます。

次に空港に来るのは、私の帰国の時かな、と思うと、いろいろなことが頭をよぎりました。
短期滞在のつもりが、結局延長して、滞在から生活にかわりつつある最近の暮らし。
帰国の日はさぞかし後ろ髪引かれる思いなのだろうな~と想像して、こっそりとしんみりしました。
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by nanaeota | 2008-10-31 16:35 | Comments(2)
2008年 10月 30日

ディナークルーズ

友達大勢でディナークルーズ。
c0154399_1838169.jpgといっても、船代ごはん代あわせても、一人1000円ちょっとのお手軽さ。
日本では味わえないような贅沢な時間をこの国でなら味わえます。

船は思ったより大きくてキレイ~。

カフェオレ色のサイゴン川も、夜に見ればその濁色も気になることなく、
まるでセーヌ川にでもいるかのような気分を味わえます。

料理は適当に揚げ春巻きや鍋を頼んで、あとは、おしゃべりに花を咲かせ・・・。
さほど景色を楽しむことなく、
別に船の上じゃなくてもいいような???

でも、屋外で食事をすると、暑くて苦しい時もあるこの国で、船の上の涼しさはとても心地よかったです。

船上では生バンドによる演奏なども繰り広げられており、一部観客には大うけだったようです。
途中、いつの間にか、一般人によるカラオケに代わっていて、その歌声のひどいのなんの・・・・。
でも、時々プロなのか一般人なのかわからない微妙なラインの人もいたりして、何もかも微妙。

歌だけでなく、火のついたフラフープをぐるぐる回すお姉さんとかも出てきたりして、それなりに見所もたっぷり。(だったはず。あまりちゃんと見てないけど)

先日行ったアイリッシュパブの生ライブでも、今回の船上クルーズでも、しゃべりたい心が爆発してしまって、どうにもこうにもショーを楽しめない私なのですが、それでもたまにはこういう場所もいいものです。
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by nanaeota | 2008-10-30 18:22 | Comments(4)
2008年 10月 29日

メイドさんと

今日も学校。
毎日、本当に何の苦痛もない学校生活。
先生にも、友達にもとても恵まれて、本当にラッキーだなーとかみ締める日々です。

夕方家に帰るとメイドさんが何かしゃべりたげ。
一日中でかけることもなく、家で一人で働いているだけだし、誰かと話たいという気持ちはとてもよく理解できるので、そんなときは、メイドさんとおしゃべり。

最近、プライベイトでも、まぁいろいろとあったメイドさん。
私が助言するような立場でもないのだけど、言葉がつたないなりに、私が思ったことは伝える努力はしてきたつもり。
いつも、なにもこんな私に打ち明けなくてもと言うようなことを、必死で打ち明けてくるので、ちょっと不思議なのですが、まあ、私の暇人オーラをメイドさんも感じちゃったのかしら???

で、今日もメイドさんの日常の近況報告。
最近、あまりついてないみたいで、少しへこんでました。
それでも、時々見せるいつもの笑顔に、安心していたのだけれど、
冬に私が帰国する話をしていたら、さっきまで笑っていたのに、急に「寂しい」と、メイドさんの目から涙。

今日、明日に帰国するわけではないし、今までも帰国の話はしていたけど、こんなことはなかったので、最近の身の回りに起こったことや、その他もろもろ含めての、いろんな涙だったのだろうなと思います。

ケタケタと笑っていた私も、何も言えなくなってしまって、
「そうだね、寂しいね」としんみり。


メイドさんも、まだ30代の一人の女性。
未亡人で、田舎に一人の男の子を置いてきて、ホーチミンで働いています。
いつもきびきび働いていても、こうして寂しくなったり、涙をみせてしまったり、そんなこともあるんだなぁと、当たり前のことなのだけれど、強く感じました。

本当に優しくて、素直な人なので、いつの日か、大きな幸せがどかんとやってくるといいなと願わずにはいられません。


それから~オシラセ。

11月2日に今月のお菓子教室の同じ内容の3回目が行われます。
平日にお越しいただけない方のための、週末追加クラスです!
すばらしい営業力のおかげで、既に残席1になりましたが、どなたかいらっしゃいましたら!

それから、来月のお菓子教室は、ドイツのクリスマスのクッキーバニラキッフェルンとモンブランです。
こちらもよろしくお願いします。


写真は先日見に行った、水上人形劇。
c0154399_322969.jpgハノイで見たときは、疲れていて途中で寝てしまったけど、今日は寝ずに見れました。
相変わらず言葉はひとつも理解できなかったけど、本当に良く出来た人形劇です。
こんなのが夢に出てきたら楽しいなと、夢での登場を願っています。
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by nanaeota | 2008-10-29 02:48 | Comments(2)
2008年 10月 29日

今日のいろいろ

お昼にオシャレなカフェへ。
隠れ家という名前が似合うイスラム風なカフェ。
へー。こんな店ベトナムにあるんだーと言う感じ。
自分では絶対に見つけられないお店。
窓から見える建物がどこはかとなくパリっぽく、センチメンタル~~。

私はトマトとにんじんのジュースを、一緒にいた2人はコーヒーかなにかを断られて、
カフェオレを頼みなおしたつもりが、ただのぬるい牛乳が来ていました。
大人2人が、ぬるい牛乳・・・。笑

それから、中東の食べ物ファラフエル(ひよこまめのコロッケ)を頼んだのだけれど、
今まで食べてきたファラフェルとは異なって、非常にもっちりとしたベトナム風の食べ物になっていました。

でも、雰囲気が良いので長居。

また来たいお店です。
午後はベトナム語で、夜は庶民的フエ料理へ。
素朴でおいしい。

今日、その店で初めて出会った形の、この葉っぱもの。c0154399_12613.jpg

非常にそそられる包み方だったけど、中身は、なんだかよくわからない、排水溝の中みたいなものがいろいろ入っていて、味も複雑すぎて、私たちには理解できず。
ちょっと残念。
葉っぱ包み物は期待が大きいだけに、裏切られると傷つきます。
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by nanaeota | 2008-10-29 01:24 | Comments(4)
2008年 10月 27日

テーブルクロス

朝、午後とお菓子教室を2回。c0154399_3445499.jpg
本日は、そば粉のクレープにキャラメルチーズケーキ。

フランスでクレープ屋といったら、赤白のギンガムチェックのテーブルクロス!
というような話をしていたら、ユキさんが、それらしいものを探して買ってくれていました。
こういう心遣いがすばらしい!

それで、今日、朝一番で、ユキさんにそのテーブルクロスを褒めると、
「この柄大丈夫ですか??モテナイ大学生みたいな柄じゃないですか??」と、多少心配げな表情をうかべつつ、笑ってました。

このもてない大学生(のシャツ)っていう例えが、わかるようなわからないようなで、可笑しくて、朝から爆笑。

確かに、多少電車男風な香りはするものの、テーブルクロスとしては十分かわいいのですが、
一度言われると、もてない大学生のシャツにしか見えず・・・。

生徒さんにはあえてそんな話はせず、みんなおいしそうにフランスのクレープ屋風兼もてない大学生風のテーブルクロスの上で、そば粉のクレープを頬張っていました。
おいしく食べてもらえて、良かった良かった。

夜は、また富沢家で楽しいお食事に便乗。
クレープで残ったそば粉で、お好み焼きを作る。
そば粉尽くしなヘルシーな一日でした。

で、そばって、どんな風に体にいいんだっけ?
と、基礎的なことを忘れているのですが。

今日も楽しい教室で、さわやかな疲労感。
こんな気持ちをベトナムで味わえていることに二重の喜びを感じます。
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by nanaeota | 2008-10-27 03:17 | Comments(0)
2008年 10月 26日

精進料理クラス

日曜朝は、精進料理クラス。
こうして日曜も学校に通っていると、とても自分が勤勉に思えてくる~。
気のせいですけど。

今日のクラスも、無理やり肉に似せたような練り物やなんかをどっさり使った不思議料理の数々を学ぶ。

このクラスで学んだのは、精進料理=ヘルシーな食事ではないということ。
肉や魚を食べられないお坊さんのために、多少体に悪くてもばっちり味をつけた一見動物風なんものを食べて満腹感を得るというのが、この国の精進料理かと・・・。
あくまでも個人的見解ですけど。

なので、いつも、ちょっとびっくりするぐらい濃い味付け。
もどきのお肉はこれくらいしないと、肉っぽくはならないということなのかなぁ。

クラスを取る前は、日本で言うマクロビオティクス的な体にいいものを精進料理クラスで学べると少し期待していたのですが、それはちょっと違ったようで。

でもまあ、これはこれで、この国のひとつの食文化として、十分に学ぶ価値はあると思います。

このクラスの私なりの見所は、ものすごく残飯や残り食材を持ち帰りたがるおばちゃんの存在。
残飯だけならともかく、皆が取り分ける前の料理やスープなども、自分の持参したビニール袋にザザーッと取り分け、その量も半端じゃない!
大胆な行動過ぎて、皆も何もいえない模様。
確実に家族4人分くらいの昼食を持ち帰っている感じ。
残った野菜なども、それはそれは手際よく、回収して、さっさと仕舞いこむ。

身なりも普通なので、特別貧乏でやっているという感じではないのだけど、正直ちょっと見苦しい感じ。
食べ物を大切にするという粋を明らかに超えて、コソ泥のにおいを感じます。

普段どんな暮らしをしていたら、あんなにガツガツしちゃうのかなー。

ベトナム人は、料理学校でも、大皿に盛られた料理などは、我こそは!と箸を出します。c0154399_23511137.jpg
日本人のように、「あなたからどうぞ」「「いえいえそんな、あなたから!」なんていう会話はあまり聞かれません。
そんな中でも、料理に箸を出しにくそうな外国人の私なんかには、誰かが、さっと料理を差し出してくれたり、箸を取ってくれたり、そんな配慮も忘れないのがベトナム人。
でもまあ、いろんな人がいるのですね。

写真は、精進料理カレー。
肉は入っていないけど、しょっぱい!辛い!濃い!

明日は、お菓子教室。
来月のメニューも未発表なのにも関わらず、すでに席の半数以上のご予約を頂いているとか。
ぐずぐず先生なのに、本当にありがとうございます。
来月が最後の教室になります。
とても寂しいです。

そして来月は、韓国料理クラス(11月17日)、フランス料理クラス(11月24日)のアシスタントもさせていただくことになりそうです。
2クラスとも授業のベースは英語で、わからないところなどがあれば、私の出来る範囲の語学能力(低!!)で質問等にお答えしつつ、授業をすすめていくという感じになりそうです。
みなさんご存知の通り、私は一言多い、でしゃばり女子なのでメインの先生よりしゃしゃり出て、たくさんしゃべってしまうことのないように、けなげに働きたいと思っています。
楽しみです。
そんな、けなげな私の働きぶりをみたい方は、是非こちらのクラスにもご参加くださいね♪
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by nanaeota | 2008-10-26 23:51 | Comments(3)
2008年 10月 26日

オシラセと日記

オシラセ。c0154399_1503346.jpg

明日から3日間、ユートピアカフェにて、日本からホーチミンに旅行中のパンの先生による手捏ねパンの販売がおこなわれるそうです。

試作、試食に参加させてもらいましたが、「試」ではなくて、かなり「本気食」になってしまうほど、ただただおいしくて、夢中でもぐもぐ食べてしまって、オサレなコメント、リアクションなどは出来ませんでした。
ただの食い逃げの客になってしまい、申し訳なかったので、ここでオシラセして恩返し。

主材料である小麦粉は日本から持ち込んだ地粉を、イーストはフランス産のものを使用という、材料ひとつひとつが厳選食材で出来た、素敵なパンです。
技術、材料共に極上のふっくら焼きたてパン、ぜひともご賞味くださいマセマセ~。

詳しくは

昼12時からの限定販売だそうです。
お買い物はお早めに!!!

さて日記。

今日はオーバーランドクラブのソンベー焼きツアーへ。c0154399_1381713.jpg

久々のプチ旅行。
たまに、少し遠出すると、道で牛に遭遇したり、鶏が放し飼いだったり、ああ、ベトナムにいるんだな、という気持ちになれます。

売られていた焼き物はどれもとても温かさを感じるほっこりとした作りで、とても欲しかったけれど、帰国時の荷物と壊れやすさを考えて、断念。

皆さんがモリモリ買い物するのをうらやましげにみつめつつ、楽しい1日になりました。

絵付け体験も出来たようで、魅力的で心揺れましたが、こちらも断念。
だって、作品価値ゼロなのに思い入ればかりある作品を作ってしまって、いやいや帰国時に持ち帰る自分の近い将来が安易に想像できたので・・・。
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by nanaeota | 2008-10-26 01:48 | Comments(0)
2008年 10月 24日

来客

カービングクラスは今日はにんじんの花に、にんじんの松ぼっくり。
c0154399_22294.jpgにんじんでわざわざ松ぼっくりをつくる意味は???だけど、作るのは楽しい~~。
何個でも作りたくなります。

カービングクラスで出た野菜くずは、病院か施設か何かの食堂で使われるようです。
一応、無駄にしているわけではないとわかって、ちょっと安心。

午後の料理クラスでは、17歳の女の子がいつも私にかかりっきりでお世話をしてくれて、
時々いたずらしてきたり、料理を運んできてくれたり、甲斐甲斐しくて本当にかわいい。
今日は、「手を出して」というので、手のひらを出すと、冷たい氷をキャッキャと言いながら乗せてきて、「チュメターイ!」と言う私のリアクションを楽しまれたもよう。
リアクション芸人のような私の反応をお楽しみいただけたなら、私も本望です。
日本では、10代の子が30代に絡みたがるという状況を経験したことがないので、その無邪気さに時々圧倒されるのですが、素直なのは本当にかわいくて、すばらしいこと。
いつも、屈託なく、かわいらしく接してくれて本当にありがとう、という気持ちになります。


放課後は、先月同じクラスだったンガーちゃんが、我が家に遊びに来たいというので、
突如招いてみた。
ンガーちゃんは今は隣のクラスなのだけど、ことあるごとに気にかけてくれて、果物を持ってきてくれたり、隣のクラスから覗きにきたりしてくれて、とてもフレンドリー。
共通語はベトナム語オンリーなので、言語はとても不自由だけど、とても明るい雰囲気なので、苦しくなくしゃべれるし、特記すべきは彼女の理解力!
私のめちゃめちゃなベトナム語も頭の中で組み立てなおして、すばらしく正確に理解し、
それをきょとんとしている皆さんに通訳!
私のベトナム語にはいつも通訳が必要で、聞いている皆が、我こそ先に!と理解しようとしてくれます。
「この人ベトナム語しゃべれないし」と丸投げされることはこの国ではほとんどなくて、
みんな根気強く私の話を聞いてくれます。
一般ベトナム人の他人に道を譲らない危険な運転や、並んで待てない性格などを考えると、この忍耐強い一面は何?と思うこともあるのですが。

我が部屋には、お茶セットなどもないので、ンガーちゃんと近所のカフェでお茶を。
言葉が通じなくても、特に心地悪さみたいなものはなくて、普通に「友達」な空気で楽しかった。
辞書や指差し会話帳を持っていくのをわすれたので、かなり語彙の少ないトークだったけど、
まあなんとかなるもので、お互いの今までの経歴から、将来に至るまで、いろんなお話をしました。

この訳のわからない日本人の私に、こんなに一生懸命噛み砕いて話をしてくれて本当にありがたいー。
まだ若い彼女の将来はきっと、とっても素敵なんだろうな~と、年寄りじみた想像をしてしまいました。


今日は、朝から晩まで雨。
まもなく、雨季が終わるホーチミンでの最後のひと絞り??
雨だと、料理学校の出席率の悪いこと・・・。
日本では考えられません。

そんな私の感覚もベト化してきているのか、朝、雨音で目が覚めたときは「学校休もうかな」と思ってしまいましたー。
ま、元は勤勉な日本人なので、きちんと行きましたけど。

明日は、遠くにお出かけなので、雨降らないといいなー。
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by nanaeota | 2008-10-24 01:17 | Comments(2)
2008年 10月 22日

カービングの先生

朝の野菜のカービングクラス。c0154399_1733476.jpg

先生は、カービングに必要な英語はよく知っていて、感心していたら、
なんのことはなく、教室の朝に、いつも、私に教えるために英語の予習をしてきているということが判明!

「いつも英語の勉強もするから朝も忙しいわ!」と他の生徒さんにも、話していました。
先生はとても頑張る人。
外国人の生徒である私のことをとても大切にしてくれて、私のためにわざわざ予習をしてきてくれていることを知って、私ももっと頑張らなくてはー!と思いました。

いつもニコニコしているおおらかな先生は、ひとりの女性としても、先生としてもとても見習いたい人。
先生くらいの年齢になったときに、私もこんな風に他人の気持ちに自然と寄り添える大人になれているといいなと思いました。

今日はトマトのカービング。
写真ボケてますけど。
トマトは切っても涙は出ないので、扱いやすい食材。

コソ連の甲斐あって、カービングナイフの使い方にも多少慣れてきました。
トマトの白鳥はかわいいのかかわいくないのかよくわからない仕上がりだけど、
蓮の花なんかは、日本でも作れそうな感じ。
こんなのも、教室に取り入れられたらな~と夢見ています。
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by nanaeota | 2008-10-22 17:33 | Comments(2)
2008年 10月 21日

ブンボーフエ

携帯電話の画面の見たことのない場所に「2」という数字が現れて、なぜかそれ以降電話をかけることが出来なくなりました。
何これ?
誰か教えて。
ちなみに、受信はできます。

変なボタン押したのかなー私。

今日は、午前中はめいっぱいダラダラする。
寝すぎてむくむ。
扇風機にまたやられて、声がガラガラ。
ベトナムに来て、月に一度は扇風機にやられてます。
扇風機に負けない強い喉が欲しいです。

夕方はベトナム語へ。
その後は、先月の料理学校で一緒だったカンちゃんと夜ご飯へ。

カンちゃんは、なんだかわからないけど、毎日何通もメールをくれたり、
果敢にもベトナム語のわからないこの私に電話をかけてきたり、何かと甲斐甲斐しい人。
言葉のわからない、わけのわからない日本人のこの私と2人で遊ぶのはきっと苦痛だと思うのですがー。

私の近くまで来てくれて、そこから歩いて食べ物屋を探す。

何を食べたい?との問いかけに、まだ食べたことのないベトナム料理の「ボッチン!」の名前をあげてみた。
ボッチンは屋台や小さな食堂にある揚げた餅の卵とじみたいなベトナム料理らしいのですが、あまり我が家の近くでは見つけることが出来ず、なかなかありつけないでいます。

ベトナム人の彼女となら、すぐにありつくことができるかしら、と思ったのですが、そう甘いものではないらしく、なかなか見つからず。

正直、おなかがすいていたので、ボッチンじゃなくてもなんでも良かったのだけど、カンちゃんがあまりにボッチン探しに集中していたので、なかなかもういいよ、とも言えず。
ぐるぐると店を探す。

結局見つからず、ブンボーフエを食べることに。
c0154399_2342285.jpg2人でツルツルとブンボーフエを食べました。

相変わらずベトナム語に大苦戦。
カンちゃんは声が非常に小さい、子猫ちゃんのような女の子なので、ますます会話が難しく・・・。
それでも、熱心に私の話に耳を傾け、わかろうとしてくれる彼女の健気な性格は今の私にはとてもありがたい存在です。

時々生じる短い沈黙もそんなに苦痛じゃなくて、穏やかな時間でした。

自分の語学のセンスのなさと、上達のなさには、多少失望していますが、まあいまさらそれを嘆いても仕方がないので、持っている力を出し切る努力が出来る人になりたいと思います。

ブンボーフエでは満腹になれず、夜に食パンをかじりながら、友達と電話。
即効「なんか食べてるでしょ」と見破られる。
はい。モグモクしてごめんなさい。
ブンは、ガツンとした感じがなくて、すぐにおなかがすいてしまうのは私だけかなぁ。
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by nanaeota | 2008-10-21 23:50 | Comments(2)