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2009年 02月 09日 ( 1 )


2009年 02月 09日

ひとりジャム工場

ベトナムにいる間に我が家の庭で収穫されたルバーブは、ゴミ袋2袋分ありました。
家族はそれをどうしてよいのかわからず、とりあえず、冷凍・・・。
帰国後それを知らされていたのですが、あまりの量におののき、今日でしらんぷり大作戦をしていたのですが、自宅工事に伴い、冷蔵庫の電源を抜くことになり、本日、大きな2袋を目の前に、どどんとたたきつけられました。


ルバーブ!
c0154399_23203895.jpgそれはフランスで出会った大好きな食べ物。
フキの様な見た目とは程遠い、酸味のあるフルーティなお味。
日本で、なかなか出会うことがなかったのですが、数年前その苗に出会い、庭に植えると、
恐ろしいほどに年々急成長。

毎年ジャムを作ったり、タルトを作ったり、ちょこちょこ庭で収穫して、楽しんでいました。
周囲のマニアと友人のなかには、そのジャムをとても気に入ってくれている人もいたりして、
なかなか素敵な感じで、大切にしていたのですが、さすがにゴミ袋2つとなると・・・・・。

とりあえずジャムにするより他は思いつかなかったので、ひたすら刻んで、ホーロー鍋を4回使って、ひたすらにジャム作り。
そんな大量の瓶などもちろんないので、出来たものはジプロックにいれて。

家畜のえさの準備のように、せっせせっせと作業。
はじめて、庭にルバーブがひょろりとのびたときには、とても嬉しくて、丁寧にジャムを作ったのに、あの感動は今いずこーー。

出来上がったのは、ジプロック8袋。
c0154399_23205844.jpgしかしまあ、ジャムって袋に入れると全然かわいくない!
しかも緑だし、色的にもカエル色で乙女心をまったくくすぐらない!!!
せめてこれがいちごのように赤やピンクだったら、どこかでキュンと出来ると思うのだけど。

これをもらっても喜ぶ人いないだろうな~。
なんとかもう一ひねりして、喜ばれるものに変えなくてはーーー。

さすがに、4回も作ると、最後らへんは、本当に段取りがよくなって、1人ジャム工場みたいでした。
このめったにみせることのない素敵な労働ぶり、皆さんにもお見せしたかった~。
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by nanaeota | 2009-02-09 23:02 | Comments(4)