オオタナナエ 台所生活+

nanaeota.exblog.jp
ブログトップ

2008年 08月 05日 ( 1 )


2008年 08月 05日

長い一日

 まずは朝はチェーのクラスへ。c0154399_0285399.jpg



色とりどりのゼリーの入ったチェーのバナナを餅で包んで炭で焼いて、ココナツソースをかけて食べる2種類のチェーを作りました。
どうも朝が弱い私なので、朝のクラスは行くだけでも精一杯。
でも、みんな優しくしてくれるのに、ムッスリしてるのもいけないと、せめてニコニコニヤニヤしていようと必死です。
とりあえずみんな目があうとにっこりしてくれるので、ほっとします。




c0154399_03020100.jpg
この国の人の優しさが垣間見えるのは、そんな瞬間です。
ココナツミルクから手作りのチェーはやっぱりおいしい。
日本に帰ったら確実にこの味が恋しくなるんだろうな。

今日は、お昼はこの前ダラットに一緒に行ったハーさん宅に、便乗でお呼ばれ。
ホーチミンの端っこにあるハーさん宅にたどり着くだけで、四苦八苦でしたが、
なんとか無事にたどり着きました。

ハーさんの、素敵なおうちで、なんとも女子らしいかわいくて、おいしいおもてなしを受けました。c0154399_0312451.jpg
ハーさんの日本語勉強仲間も集まって、楽しい昼食。
ベトナム人というのは、本当に気軽でオープンな人が多くて、初めて会っても、
必ず「また今度みんなで一緒に遊びましょう!」という話になります。
しかも、今日は1人の人がニャチャン出身だということもあって、「今度みんなでニャチャンに行きましょう!」なんていう話まで。
初対面の人と旅行の話をすることは、日本ではあまりないことだったので、なんというかその壁のなさに驚く。

その後は、また学校で夜の家庭料理教室へ。
なんか、もうダルダルで全く身に入らず。
メモの字もいつも以上に乱れて、あとあと自力でノートをまとめられるか不安・・。
なので、今日も、隣にいたベトっ子にノートのコピーをお願いしました。
こういうときのベトナム人というのは本当に親切で、ノートに書いてあることの説明までしてくれたり、ノートには書かなかったけど、先生はこんなことを話している!とか、そんな説明を一生懸命してくれます。
欧米では確実にこういうシチュエーションではほったらかしなことが多いので、こういう時のベトナム人の優しさには打たれます。

最近外食には確実に飽きているので、お昼のハーさんの手料理も、教室の食事も家っぽくてありがたかったです。


帰りには、火照った体を冷やすべく、アイスを食べに行きました。
アメリカ系のアイス屋さんのようですが、びっくりするほど混んでいます。
チェーもいいけどアイスもおいしい。
ちなみに、この国でのオシャレなアイスはチェーの約3倍のお値段。
もうちょいがんばってー。アイス屋さん。

朝のクラスが遠い昔に思えるように、とても長い一日でした。
肉体的には厳しい一日でしたが、限られた期間のベトナムでの生活で、日々たくさんの出会いの機会を与えてもらっているのは本当にありがたいこと。
人と繋がっていくことの面白さを実感する日々です。

仙台は明日から七夕ですね。
花火は晴れだったかなぁ。
楽しい七夕になりますように。
[PR]

by nanaeota | 2008-08-05 23:58 | Comments(0)