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2008年 04月 11日

互市

友人に連れられて、鹿島台の互市へ!

友人の実家でもある鹿島台のこの市は、歴史のある市で、食べ物の屋台や、籠屋さん、
植木、漬けもの、海産物と盛りだくさん。

鯛焼きがおいしいとか、心惹かれる籠があると聞いて、友達に便乗してここに来るのを
楽しみにしていました。

鹿島台は初めて降りた駅でした。
県内でもこうしてまだまだ来てない場所があるのだなとしみじみ。

いつもは静かだという駅も、今日は大賑わい。
この賑わいを見ただけでも、血が騒ぎます。
ワッショ~ィ!

まずは、駅周辺の籠屋さんなんかを、のぞきつつ、うろうろ。
私たちから見るとオシャレ雑貨にしか見えない、大きな籠も、
地元の農家風のおじさんたちが担いで帰っていくのをみて、
あーなんかホンモノだ、と感心。

c0154399_23364656.jpgその後、行列の出来ている鯛焼き屋さんで、行列につられて並んで買い食い。
毎年同じおじさんの、同じ場所のこの鯛焼き屋さんだけが、長い行列が出来ているのだそうです。
あんこたっぷり、皮パリパリの鯛焼きをおいしく頂きました。

その後、運命的に小さなビワの木に出会い、1300円というお求め安さにもやられて、
ご購入。
まだ、1メートルもない木ですが、来年にはたわわに実るのだとか!
あー楽しみ。
ビワの木を買ったのは、万能薬と呼ばれる葉っぱが欲しかったからなのですが、
よくよく考えてみれば、果実も大好物!
来年が待ち遠しくてなりません。
来年になったら、食べた果実の種もぺっ、ペっ!と庭に飛ばして、いつの日か、びわ畑に~~!!と妄想は膨らみます。って、そんなに広い庭じゃないですけど。

ビワの木を抱えて、友人の帰省にまで便乗。
1年ぶりの友人のご家族との対面で、こちらも楽しみにしていました。
ちらりとお茶をするくらいなつもりでしたが、いつのまにか、夕飯までごちそうになっていました。
はじめは、おやつでいっぱいだったテーブルに、ひとつづつおかずが増えて、気がつくと、すき焼きやら、餃子やらの豪華な夕飯テーブルになっていました。

家族でもないのに、まるで帰省しているかのような気持ちになりました。
友人の弟さん一家も勢ぞろいで、賑やかな食卓を囲んで、とても楽しい宴でした。


忘れていましたが、今日はまだ金曜日でした。
楽しい週末の始まりです。

明日もあさっても楽しい予定が。
あー大人って楽しいな。
定期テストもないし、遠足のおやつの制限もない。
ああいう制限された生活は、きっと大人の生活の幸せをよりかみ締められるためのものだったのだと勝手に思うのでした。
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by nanaeota | 2008-04-11 23:37 | Comments(0)


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